最近、私たちの生活の中でもますます身近になってきた「AI」。
そんなAIを、スマートフォンだけではなく“メガネ”を通して日常の中で活用できる「スマートAIグラス」をご存じでしょうか?
今回ご紹介するのは、いま日本でも大きな注目を集めている「Rokid スマート AI グラス」。

実はこの商品、応援購入サービス「Makuake」で日本国内向けの先行販売を行ったところ、約3か月で7,413人から6億3,673万6,060円もの応援購入を集め、Makuakeの歴代応援購入金額1位を記録した話題のアイテム!!

さらに、プロジェクト公開からわずか2時間で5,000万円、初日には1億円を突破。
最終的には47都道府県すべてから支援が集まるなど、AIグラスへの関心の高さがうかがえる結果となりました!
そんな話題のRokidを実際に見て、触れて、体験できるイベントが大阪・梅田 蔦屋書店で開催!
今回は大阪じゃーなる編集部が会場へ潜入し、実際の使用感や最新モデル、愛用ユーザーのリアルな声までチェックしてきました!
「Rokid Ai Glasses Style」とは?

「Rokid スマートAIグラス」は、一見するとメガネのようなデザインながら、AIアシスタントやリアルタイム翻訳、ナビゲーション、写真・動画撮影など、さまざまな機能を搭載したスマートAIグラス。
外国語を翻訳したり、AIに質問したり、自分の目線に近い写真や動画をハンズフリーで撮影したりと、これまでスマートフォンを取り出して行っていたことを、メガネをかけたまま行えるのが特徴です!
にも関わらず、約49gの超軽量過ぎる本体に両眼ディスプレイ、12MPカメラ、スピーカーやマイクなどを搭載。

Makuakeでも、リアルタイム翻訳やAI検索、FPV撮影、議事録作成、ナビゲーションなど、日常から仕事まで幅広く使える機能に注目が集まりました!
大阪会場でRokidの“今”を体験!

今回のイベントでは、実際にRokidを装着できる体験のほか、最新情報や新商品の紹介、開発者による発表、実際にRokidを愛用しているユーザーの体験談なども紹介されました。
イベントでは、RokidのGlobal Head of Open Ecosystemを務めるWeiqi Zhao氏も登壇。
スマートフォンではアプリを開いて行っていた翻訳やナビゲーションなども、AIグラスならスマホを取り出さず、見ているものや聞いていることをもとにAIがサポートできると紹介しました。
また、Weiqi Zhao氏は英語でスピーチをされていましたが、Rokidのリアルタイム翻訳機能を実際に体験。
英語で話されている内容が視界の中に日本語で表示され、リアルタイムで内容を理解することができました!

レンズ内に緑色に光っている箇所にリアルタイムで翻訳された文章が映し出されます
また、大阪で行われたミニハッカソンの受賞者も発表されるなど、AIグラスを活用した新たなアイデアも続々!
単に“便利なメガネ”というだけではなく、今後どんな使い方が生まれていくのかも楽しみになる内容でした。
新製品「Rokid Ai Glasses Style」も登場!

続いて、フューチャーモデル株式会社の東田啓太氏から、新製品「Rokid AI Glasses Style」が紹介されました。
こちらは既存のスマートAIグラスの単純な後継機ではなく、ディスプレイを搭載せず、AIの回答を耳元から音声で受け取る“もうひとつの選択肢”として発表されましたが、その言葉通り日常で更に身近に使いやすいモデルを追求し、本体重量をわずか38.5gに軽量化!
ChatGPTやGeminiへの質問・翻訳・ナビゲーションなどに加え、12MPカメラによるハンズフリー撮影にも対応しており、例えば子育て中に突如訪れるシャッターチャンスやママだからこそ残したい、子どもと触れ合う自然体な姿も瞬時に高画質で撮影可能!!
「毎日AIを身につけよう」をテーマに、普段のメガネに近い感覚で取り入れやすいモデルとして紹介されました。
Rokid Ai Glasses Styleの詳細はこちらから
愛用ユーザーが語る海外旅行での活用法

会場では、実際にRokid スマートAIグラスを愛用しているユーザーによる体験談も発表されましたが、その中で特に印象的だったのが、海外旅行での活用法です。
現地のメニューや案内表示をその場で翻訳したり、スマートフォンを取り出さずに街並みを撮影したりと、海外ならではのシーンでも活用できるのは近年SNSにVlogやショート動画を残したい現代ユーザーには強く興味を惹かれるところではないでしょうか?
また、海外旅行で一番悩みになる翻訳についても、例えば食事のシーンではメニューを開いて「なんとなく知っている単語から予想してしまったが故に、思っていた料理と違って驚いた!」なんて経験がある方も多いのでは?
スマートフォンを使えば解決する!とは分かっていても・・ついついその手間が面倒に思う方にとって、その場で瞬時に翻訳してくれるRokid スマートAIグラスの存在は、非日常だけでなくビジネス・プライベートどちらでもこれまでになかった快適さと利便性を感じたと実際に使っているユーザー目線ならではのリアルな声で聞くことができました。

実は筆者も10月に韓国へ行く予定があるので、海外旅行では実際にどこまで活躍してくれるのか?現地で試してみたいと思うと共に、後日Rokid スマートAIグラスを筆者が使いこなすまでの記録や、ユーザー目線でのオススメ活用法なども別記事でまとめようと思います。

またイベント会場では、実際にRokidを装着し梅田 蔦屋書店という会場を生かし、外国語で書かれた本を日本語へ翻訳してみるなど、実際の利用シーンをイメージしながら体験する参加者の姿も!
更に抽選会やユーザー同士の交流なども行われ、実際に“見て・聞いて・使って”、AIグラスへの理解を深められるイベントとなっていました。
まとめ

いかがでしたか?
Makuakeで6.3億円を超える応援購入を集めるなど、大きな注目を集めている「Rokid スマートAIグラス」。
今回実際に体験してみると、翻訳やナビゲーション、ハンズフリー撮影など、旅行はもちろん、普段の生活や子育ての中でも「こんな時に使えそう!」と思える機能がたくさんありました。
そんな「Rokid スマートAIグラス」を次回は子育て中のママライターが実際の日常生活で使ってみたらどうなのか?をリアルにレポートします!
子どもとのお出かけでハンズフリー撮影をしてみたり、AI機能を実際に使ってみたり……。
イベントだけでは分からなかった、実際に使ったからこそ感じた魅力や使用感を、近日公開予定の体験レポートで詳しくご紹介します。
後編もぜひお楽しみに!
Rokid スマートAIグラス 商品概要
商品名:Rokid スマートAIグラス
重量:約49g
カメラ:12MP
主な機能:AIアシスタント/リアルタイム翻訳/ナビゲーション/写真・動画撮影/AI議事録/テレプロンプター など
商品仕様:価格・販売店舗などの最新情報は、公式サイトをご確認ください。

