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唾液で口腔ケア!?日常生活に取り入れたい感染対策 by ジョンソン・エンド・ジョンソン

更新日:

感染症予防には口腔ケア!マウスウォッシュの効能&使い方を徹底解説!の第二弾!

前回は、口腔ケアと感染症の関連性、口腔ケアに最適なマウスウォッシュ(リステリン)を紹介しました。

 

第二弾は、「歯科医院における感染症対策」「日常生活に活かせる感染対策」についてのオンラインミーティングの中身をレポートします。

 

今回のレポート全容

飛沫による新型コロナウィルスの感染が言われる中、口をあけて治療をする歯科医院は怖いと思い、足が遠のいている人も多いのでは?

歯科医院ではありとあらゆる対策がとられています。

ポピドンヨード(イソジン、以下うがい薬)などの院内対策、また歯科医院に通うメリットを教えてもらいました。

また、前回の記事で記載したとおり、口腔ケアは感染症対策のほか、全身疾患との関連性も言われているところ。

アフターコロナもお口の中をキレイにし続ける必要性とは?

 

うがい薬で空中飛散菌を減少!

コロナ禍で歯科医院の受診控えをしている人が多いのか?

実際に歯科医師にアンケートをとると、昨年はかなり受診者が減ったと回答がありました。

そんな中でも歯科医院に通常通り通っている人に話を聞くと・・・・

「毎日、たくさんの飛沫が飛んでくるであろう歯科医院なのに、クラスターは発生してない。ということは感染対策はばっちりなんだと思う」

といった声が聞かれたそう。

具体的に歯科医院ではどのような感染症対策をしたかのアンケート結果

 

そのほか、

患者さんごとにイスをふく
マスクの上にフェイスガード
白衣をこまめに変える

など、徹底した感染症対策を行っています。

一番重要なのが治療前にうがい薬でしっかりうがいをしてもらうこと!

昨年、「うがい薬を使用すると、コロナに打ち勝てると思っている」といった発言があり、一時薬局からうがい薬(イソジン)がなくなるといった現象が起きたのは記憶に新しいところ。

この表現に波紋は広がったものの、ウィルスなどの菌を殺菌する効果が高いというのは論文でも発表されています。

歯科治療の前にうがい薬で洗口すると空中飛散菌が減るといわれ、多くの歯科医院で取り入れています。

ちなみに、うがい薬を使用した後は、必ず水で口をゆすいでくださいとのことでした。

また、医療従事者を対象にしたアンケートの中で、日常生活に取り入れてもらいたいこととしてマウスウォッシュの使用をあげています。

なぜなら・・・

1位 ウィルス対策に効果があると思うから
2位 口内環境の改善
3位 口臭予防

 

マウスウォッシュの効能と使い方は前回の記事で熱く語っていますので、ご確認くださいませ。

口や鼻は命の入口ともいわれます。

マウスウォッシュを日々心掛けるほか、定期的に歯科医院に通い、お口の中のチェックや洗浄をしてもらうことは健康に長く生きるためには必要です。

歯科医院への受診控えをしていた人は必要以上に怖がらず、歯が痛くなければ歯科医院に行かなかった人はこの機会に歯科医院でのお口メンテナンスを習慣づけましょう!

 

一番簡単な口腔ケアは口を閉じる!

最近よく見聞きするオーラルケア

オーラルは口腔という意味で、要は口腔ケアのこと。

そして、オーラルケアとは歯磨き舌磨き、若年層はフロス、歯茎が減っている年配の人は歯間ブラシ、そして感染症予防や歯周病、歯肉炎などの口の中のトラブル予防に効果的なマウスウォッシュなどお口のケアをすることです。

口腔内に菌を残さないためにもこれらを習慣化することが重要になってきますが、毎日、これ全部しんどい~と思うのは筆者だけでないはず。

そんなときはマウスウォッシュで口をゆすぐだけでもOK。

何もしないよりはましです。

いやいや、外出先でマウスウォッシュする時間がない。持ち歩くのがめんどくさい。

なんていうめんどくさがり屋でもできる超簡単な口腔ケアがあります。

ずばり、口を閉じる

コロナ禍でマスクを装着することが当たり前になってきた昨今。

これから夏に向けて、マスクの中がむれてくると、ついつい口呼吸になりがち。

口呼吸をすればするほど、歯垢(プラーク)と呼ばれる細菌が増殖してしまうのです。

また、新型コロナウィルスは細胞に感染する際、細胞のアンジテオシン変換酵素(ACE2)に吸着することで感染すると報告されており、ACE2は口腔内、特に舌の部分に多く存在することがわかっています。

 

口の中に細菌を増やさないためにも、感染症予防にも、

口呼吸ではなく鼻呼吸
マスクの中でも口を開かない

がとても重要になってきます。

 

口呼吸のデメリットはまだあります。

口呼吸をすることで、口の中が乾燥し、唾液量が減ってしまうんです。

唾液が減ると何か問題があるの???なんて思った方、必見!唾液には驚くべき効能があるんです!

 

唾液の抗菌作用

普段あまり意識しない唾液ですが、実は抗菌作用があるんです。

唾液量が減ってしまうと、歯や舌に付着した菌や汚れが落ちにくくなり、歯周病や虫歯などになりやすくなります。

口を閉じているだけでも唾液は出ますが、もっと積極的に出すように心がける必要があります。

唾液を出す有効手段はしゃべること

ですが、コロナ禍で在宅時間が増え、人としゃべらないことはおろか口を大きくあけて笑うことも減り、表情筋まで衰えている人が多いそう。

表情筋が衰えると、噛んだり飲んだりする力が衰え、それこそ唾液も出にくくなります。

ではどうやって出すか?

口の中で舌をぐるぐる回せば唾液が放出されます

舌を回すたびに、口の中が刺激され唾液が出てくるのが実感できるはず。

そのほか、水を多くとったり、飴を食べるのも有効的です。

唾液は単に出ているんじゃありません!

口の中をキレイにするいい成分がいっぱい詰まっているので、意識的に唾液を出していっぱい飲み込みましょう♪

 

マウスウォッシュ初心者さん必見!

ここまで読んでくれた皆さんなら、マウスウォッシュ生活始めなくっちゃ!と思ったはず。

さて、何を選んだらいいかわからないなんて人には、前回記事に書いた殺菌力に定評があるリステリンから試してみては?

リステリンは数あるマウスウォッシュの中でも殺菌力に強い「エッセンシャルオイル」が配合され、日本でも世界でも売り上げNo1の実績の持ち主。

でも、マウスウォッシュや歯磨き粉独特の味が苦手なんだよな~というわがままさんにおすすめしたいのが期間限定で販売されているココナッツスプラッシュ

 

ココナッツ特有のあま~い香りを感じながらも後味はスプラッシュのごとくさっぱり。

香りは甘いものの、そこまで濃厚なココナッツの甘さは感じず、ほどよい爽やかさがあるので、子どもにも使えるマウスウォッシュに仕上がっています。

マスク生活で気になる口臭を防止し、さらにココナッツの余韻を楽しませてくれる優れモノ。さらに歯石沈着防止効果も!

ココナッツのイラストやミントグリーンの爽やかな色合いは洗面台に置いているだけで清々しい気分にもなります。

今後も季節限定フレーバーを販売予定とのこと。次は何が登場するか楽しみですね♪

リステリンはそのほか、アルコール、ノンアルコール、ホワイトニング、虫歯ケア、歯周病など10種類ものマウスウォッシュを販売しています。

 

 

自分にぴったりのマウスウォッシュをみつけてみてください。

口の中を清潔に保つ重要性を改めて感じたオンラインミーティング。

歯科医院に定期的に通い、メンテナンスしてもらうことはもちろん、日々のセルフケアも頑張ろうと決意!

ただ、継続は力なりなので、無理せず、まずはお口ぐるぐる唾液放出を習慣化することにします。

皆さんもお口の中をキレイにする習慣を身につけて、健康長寿を目指しましょう♪

 

 

感染症予防には口腔ケア!マウスウォッシュの効能&使い方を徹底解説!byジョンソン・エンド・ジョンソン

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