みなさん、こんにちは。
糖質大好き「蒼望」です!

冬から春への移り変わを楽しむことができる、わくわくする季節がやってきました。
フルーツのラインナップも鮮やかに変わる特別なタイミングですよね!
そんな素敵な時期に、KITTE大阪にて、大人気のフルーツ農園でいただける旬のパフェの提供が開始したようです。
生産者のこだわりが詰まった果実は、味はもちろん、見た目も写真に収めたくなるものばかり!
ではでは、早速伺いましょう。
KITTE大阪店

2024年7月31日にグランドオープンした、JR大阪駅直結の大型商業施設「KITTE大阪」。
旧大阪中央郵便局跡地を含む「JPタワー大阪」内に位置し、駅西口や地下歩行者道路ともつながる抜群のアクセスが魅力です。

館内には100店舗以上が集まり、地下1階から6階まで様々なショップやレストランが並びます。
HARNEY & SONS Tea Salon KITTE大阪店

KITTE大阪1階に店を構える「HARNEY & SONS Tea Salon」。
ニューヨーク発のプレミアムティーブランドが関西に初めて開いた特別なサロンです。
深いグリーンを基調とした外観に、ガラス越しに見えるティーボックス美しく、紅茶好きなら入店したくなること間違いなし!

店内は木の温もりと柔らかな照明が心地よく、ひとりで静かに過ごすのもおすすめです。
買い物帰りのグループ客や、家族連れ、カップルまで幅広い客層が集います。

カフェスペースでは、世界で愛される紅茶をポットで楽しめます。
バター不使用のスコーンや、アップルパイも大人気なんだとか。
ギフト向けの茶葉やティーグッズも充実しており、お土産用での購入も多いようです。
プレミアムティー×農園直送フルーツパフェ

2026年3月20日(金)より、「観音山フルーツガーデン」のパフェが提供されています。
1840年代、天保の頃から和歌山で果樹づくりを続けてきたこちらの農園。
長い歴史の中で培われた栽培技術と、土地の恵みを生かした丁寧なフルーツ作りが受け継がれています。
直営店である「観音山フルーツパーラー」は、全国からファンが訪れるほど大人気。
今回のイベントでは、市場にはほとんど出回らない、希少な完熟フルーツだけを贅沢に使った特別なパフェが楽しめます。
その時期に最も美味しい状態を迎える果物を仕入れ、素材本来の香りや甘さを最大限に引き出した一品に仕上げています。

季節ごとに内容が変わるため、訪れるたびに新しい味と出会えるのも魅力です。
和歌山県産旬フルーツの農園パフェ 2,980円

今期いただけるのは、「和歌山県産旬フルーツの農園パフェ」です。
その名の通り、季節ごとに最もおいしい瞬間を迎えたフルーツを贅沢に味わえる一品です。
使用する果物は時期によって変わり、いずれも農園で機械を使わず、すべて手作業で丁寧に収穫されたものばかり。

和歌山県産まりひめの甘酸っぱいイチゴ、青森県産りんごの爽やかな香り、和歌山県産キウイの瑞々しい酸味、そして観音山産のネーブルと不知火の豊かな柑橘の香り。
それぞれの個性が引き立つパフェです。

上段には生クリームとバニラアイスがのっていてとろけるような口当たりです。
中に入ったグラノーラも食感のアクセントとなり、楽しみながら食べ進められます。
そしてマスカルポーネチーズのクリームがやさしいコクを添えています。

下の層には細かく刻まれたフルーツとジュレがたっぷり。
スプーンを進めるたびに食感と香りが変化していきます。
生クリームは甘さが強すぎず、最後まで重たさを感じずに食べ進められるのも嬉しいところです。
旬の恵みをそのまま閉じ込めた、心満たされるパフェです。
ドリンクメニュー

パフェとセットで注文すると250円引きになる、お得なドリンクメニュー。
今回は、2種類をチョイスしました。

「ホット・シナモン・スパイス」は、口に含んだ瞬間の甘さが大変印象的です。
後から感じるスパイスは舌をピリリと刺激し、クセになるバランスでした。

「チョコレートローズ」は、ふわりと広がる上品な香りが魅力です。
ほんのりとしたショコラの甘さと、ローズの華やかな香りが、とても心地よかったです。
あっさりとしていて、どんなスイーツとも相性抜群。
日常のティータイムを少しだけ特別にしてくれる、やさしい一杯です。
パフェメニューの隣には、おすすめのお紅茶の記載もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
まとめ

いかがでしたか?
季節ならではのフルーツがたっぷり味わえる、特別なパフェです。
ぜひ、ちょっぴり贅沢したい日に、訪れてみてくださいね!



