【リンクスウメダ 特集!】

お知らせ

2025日本万国博覧会の概要と開催地決定スケジュールについて

更新日:

2025日本万国博覧会(大阪・関西)の概要

  • 開催期間:2025年5月3日~11月3日(185日間)
  • 開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)
  • テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン
  • サブテーマ:多様で心身ともに健康な生き方
    持続可能な社会・経済システム
  • 入場者想定:約2,800万人
  • 開催立候補国・候補地
    ・日本 (大阪・関西)
    ・ロシア (エカテリンブルク)
    ・アゼルバイジャン(バクー)

開催地決定までの主なスケジュール

2018年6月:BIE総会(第3回プレゼンテーション)
2018年11月23日:BIE総会(最終プレゼンテーション後、加盟国の投票により開催地決定)

誘致委員会会員登録のお願い

 日本が万博誘致立候補国の中で、最も国内機運が高まっていることを数値等でアピールできるよう、会員の募集に取り組んでいます。
できるだけ多くの皆様に、2025日本万国博覧会誘致委員会会員の登録をお願いします。

市長のことば

大阪・関西は、世界トップレベルの技術力を誇る企業や研究機関が集積し、文化・観光資源も多彩で豊富にあります。これらを活かして人類の課題解決に貢献するとともに、大阪・関西の魅力を世界に発信し、経済や地域の活性化を図るため、大阪市では2025年万博の誘致を進めています。

私自身も6月8日から18日まで海外で誘致活動を行いました。カザフスタンでの「2017年アスタナ万博」における日本館開館式や、フランス・パリでの博覧会国際事務局(BIE)総会における日本のプレゼンテーション実施にあわせ、万博誘致の鍵を握る各国代表へ積極的に誘致プロモーションを展開しました。

海外では、日本の技術力や国際貢献、大阪の先進的な都市機能に加えて、日本人の誠実さや運営能力が高く評価されており、他の競合三国(フランス、ロシア、アゼルバイジャン)に対する強みであると大きな手応えを感じています。

また、現在、まちなかでは、大阪市役所に万博誘致の懸垂幕を掲げ、御堂筋へバナーを設置しているほか、市役所市民ロビーや区役所では、パリのBIE総会で使用した誘致プレゼンテーションの映像を放映しています。各区で開催される区民まつりでも万博誘致の取組みを紹介しており、今後は、大阪市営地下鉄の全ての車両や主要な駅、市バスなども活用してPRを展開していきます。

これにあわせて地域でも、民間企業等の多大なご協力により、人通りの多い駅や広場のデジタルサイネージやイベントなどで万博誘致をアピールする取組みも始まっており、官民一体となった誘致活動も今後ますます広がります。

平成30年11月の開催国決定に向けては、国内機運の盛り上がりも大変重要です。これらの取組みを通じて、一人でも多くの方に万博誘致へのご理解とご支援をいただければと思います。

市民の皆さん、ともに万博誘致に取り組みましょう。

大阪市長 吉村 洋文

大阪市北区の取り組み

 

○オフィシャルパートナーの「GOTO2025プロジェクト」が、登美丘高校ダンス部コーチakane(アカネ)さん率いるダンスユニット「アカネキカク」(D.O.D株式会社所属)などとのコラボにより「万博ダンス動画」を制作し、開催国決定の1か月前である10月23日(火曜日)に動画を公開されました。

○誘致委員会のスペシャルサポーターでもあるakane(アカネ)コーチが振付をした万博ダンス動画は、大阪市内各所や開催予定地の夢洲で撮影され、迫力満点のパフォーマンスとなっています。踊りやすい振付となっていますので、みなさんも一緒に踊って万博誘致を応援しましょう!

大阪が2025年万国博覧会の開催地に決定!著名人のコメントをまとめました♪

-お知らせ

Translate »

Copyright© 大阪キタじゃーなる , 2019 All Rights Reserved.