みなさまこんにちは~(*^_^*)
キラキラ大好き天真爛漫な『たまき☆』です!
みなさまは、音楽鑑賞は好きですか~?
私は、心地の良い音楽を聴くことが大好きです♪
普段聴く音楽は、人の手によって作詞・作曲され、作り上げられていますよね。

今回は、渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ「MIRROR」ーDeconstruction and Rebirth-解体と再生ーという、アンドロイドが音楽を作詞・作曲した音楽です。
記者会見にはなりますが、様子をお伝えしていきます♡
渋谷慶一郎さん KEIICHIRO SHIBUYA

1973年東京生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立。作品は先鋭的な電子音楽作品からピアノソロ、オペラ、映画音楽、サウンドインスタレーションまで多岐にわたります。
現在は、東京・パリを拠点に活動を行っています。
創作は、ピアノソロ作品「for maria」(2008)から、初音ミク主演による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」(2012)を経て、2018年に始まる「アンドロイド・オペラ」へ発展してきました。
その到達点が、今回の「『MIRROR』ーDeconstruction and Rebirthー解体と再生ー」となりました。
アンドロイド・マリア ANDROID MARIA

渋谷慶一郎さんが数多くの研究者やエンジニアと構想・製作し、2025年11月にサントリーホール公演でデビューを果たしたばかりのアンドロイド。
渋谷が10年近く取り組んできたアンドロイド・オペラの経験を元に、より自由な身体性と幅広い表現力を備えた「世界一美しいアンドロイド」を目指して開発された。
53もの関節をモニター駆動化することで滑らかで有機的な動きができたり、内蔵カメラとマイクで常に人間の存在を意識し、多言語での対話やパフォーマンスが可能になっています。
そして、アンドロイド・マリアは、なんと、その場でなっている音に対して体を動かし、即興で歌うこともできるんです!
顔は渋谷の亡くなったマリアをモデルとし、身体の造形は古今の女神像や菩薩像を学習したAIによって作られました。
記者会見レポ♡
ここからは、記者会見のレポをしていきますね~~!♡
渋谷慶一郎さん×アンドロイド・マリア
まず、登壇されたのは、渋谷慶一郎さん。
アンドロイド・マリアを創作した想いや音楽に対する考え方、今回の「MIRRORーDeconstruction and Rebirthー解体と再生ー」への想いなどをお聞きすることができました。

アンドロイド・マリアを創作するにあたって、妻であるマリアさんを亡くされた経験を乗り越えた想いや葛藤もあったり、賛否両論があったようですが、そんな想いがあったからこそ「世界一美しいアンドロイド」をマリアさんの顔にされたそう。
アンドロイドというと、少し怖かったりぎこちないイメージがあったりしますが、
『マリアが亡くなってから、余計に美化されていて、頭の中の美化されたイメージには叶わない』とおっしゃっていたように、本当に美しい『芸術』を感じました♪
渋谷慶一郎さんとアンドロイド・マリアの対話もすごく面白かった!
渋谷さんの質問や話に対して、少しマイペースな間を作りながら対話を展開していく場面を見て、
本当に感情があるのではないかと思うほどスムーズでした(*^-^*)
海原はるかかなた師匠と二人の対話
続いては、『海原はるかかなた師匠』を交えてのトークセッションです♪
昨年55周年を迎えられた海原はるかかなた師匠。

今回、大阪で渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ「MIRROR」ーDeconstruction and Rebirth-解体と再生ーを開催するにあたって、1200年の歴史を持つ仏教音とアンドロイドを融合させる際には、大阪で1番古い歴史を持つコンビ『海原はるかかなた師匠』に今回依頼をしたそうです(*^-^*)
アンドロイド・マリアの前で、漫才をされているお二人。

芸歴55年で初めての経験だったと思いますが、さすがのお二人でした\(^_^)/
最後に・・・♡

いかがでしたでしょうか?
2026年5月16日(土)フェスティバルホール(大阪・中之島)にて行われる「渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ「MIRROR」ーDeconstruction and Rebirth-解体と再生ー」がより楽しみになる記者会見でした♪
渋谷慶一郎さんの亡き妻・マリアさんへの想いや、アンドロイドと音楽にかける想いについても触れることができ、音楽の深さを改めて実感しました。
公演概要を掲載しておきますので、是非チェックしてチケットをゲットしてくださいね(^_^)v
渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ「MIRROR」ーDeconstruction and Rebirthー解体と再生ー
(第64回大阪国際フェスティバル2026)
【公演日時】2026年5月16日(土)14:00開演(13:00開場)
【開場】フェスティバルホール(大阪市北区中之島2-3-18)
【入場料】S席12,000円、A席9,000円、B席6,000円、SS席15,000円、BOX席18,000円(全席指定・税込み)
【一般発売】2026年1月24日(土)10:00
【プレイガイド】フェスティバルホール チケットセンター06-6231-2221(10:00~18:00)
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【主催】朝日新聞文化財団、朝日新聞社、関西テレビ放送、ぴあ、フェスティバルホール
【協賛】関電工、ダイキン工業、高砂熱学工業、竹中工務店

