皆さんこんにちは!
南大阪ママライターのHaruです(๑′ᴗ‵๑)
今回は、2025年のオープン以来、私自身も何度も足を運んでいるお気に入りスポット「タイムアウトマーケット大阪」にやって来ました!

グラングリーン大阪エリアの開業以来、大阪じゃーなるでは何度も取材に足を運び、その魅力をお届けしてきましたので、皆様にとってももうお馴染みの場所かと思います♪
なかでもグラングリーン南館にある「タイムアウトマーケット大阪」は、以前 関西テレビ『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』でもご紹介させていただいたスポットのひとつであり、今もなお注目され続けているフード&カルチャースポットです。
そんなタイムアウトマーケット大阪が、新たに大阪を代表する人気店や実力派シェフが加わり、これまで以上に多彩な食文化を楽しめる空間へとして さらなる進化を遂げているとのことで、今回はその魅力をたっぷりご紹介したいと思います!!
タイムアウトマーケット大阪が目指す新たな未来
グラングリーン大阪南館にある「タイムアウトマーケット大阪」は、世界13都市で展開されているフード&カルチャーマーケット。
2026年秋にはオフィスワーカー約1万人が集まる街へと成長する見込間れており、街の成長とともに、タイムアウトマーケット大阪も観光客だけでなく、働く人や暮らす人々が集う交流拠点へ進化していきたいと語られました。
平日はオフィスワーカー、休日は家族連れや観光客で賑わい、駅直結でアクセスも抜群!!
時間帯や利用シーンを問わず、多くの人に愛されるカルチャースポットとして、ますます注目が集まっています。
そんなフード&カルチャースポットに今回新たに加わる店舗も、道頓堀やミナミ、新世界など、それぞれのエリアで長年愛されてきた名店ばかり♪
大阪の食文化と世界の食文化が交差する場所として、ますます注目を集める名店を徹底調査して参りました。
Le Chef du Mois(ル・シェフ・デ・モア)
まずご紹介するのは、「リュミエール」の唐渡シェフが監修する『Le Chef du Mois』。

こちらは期間ごとにシェフが入れ替わり、それぞれの料理哲学を表現する新しいスタイルのお店。自分好みに選べるワクワク感・・フレンチでこの楽しみ方はまさにタイムアウトマーケットならではの楽しみ方と言えるでしょう♪

唐渡シェフは「野菜の美食」をテーマに掲げ、本店でもバター・生クリーム・ワイン・砂糖などに頼らず、野菜本来の魅力を引き出す料理を提供されています。
フレンチと聞くと濃厚なソースやバターをイメージしますが、こちらのお料理は素材本来の旨みや甘みをしっかりと感じられます。

さらにそこへフレンチの技法が加わることで、一皿ごとに異なる食感や香りを楽しめるのも魅力的・・!
野菜中心とは思えないほど満足感が高く、お好みのドリンクと合わせれば、まるでコース料理をいただいたような贅沢な気分を味わえました。
くれおーる
大阪・道頓堀で愛され続ける人気店「くれおーる」

代表の笠井氏は「たこ焼きを世界へ」というコンセプトを掲げ、大阪のソウルフードを国内外へ発信したいという思いから出店を決めたそうです。
タイムアウトマーケット大阪限定メニューとして登場するのが、ポルチーニソースとパルミジャーノ・レッジャーノを使用した進化系たこ焼き。
実際に口へ運ぶ前から、ふわっと香るポルチーニの芳醇な香りに期待が高まります!!
とろけるたこ焼きの旨みにチーズのコクが重なり、これまでのたこ焼きとはまったく異なる上品な味わい。
(お酒好き主婦目線ですが・・。)思わず「これはビールではなく白ワインを合わせたい」と感じてしまうほどでした。

たこ焼きといえば気軽な大阪グルメというイメージがありますが、こちらは大人のデートや女子会にもぴったり!
大阪人の私にとっても、新しいたこ焼きの楽しみ方を発見できる一品でした。
クンテープ
本格タイ料理を楽しめる「クンテープ」

川上氏によると、ランチタイムは6種類の料理から好きなメニューを選べる“タイ料理カフェスタイル”を採用。
夜にはガパオライスやトート・マン・クンなど人気メニューを含む豊富な単品料理も楽しめ、さらにタイ産マンゴーを使用した期間限定スイーツや濃厚マンゴージュースなど、スイーツやドリンクも充実!!
シェフは全員タイ人とのことで、本場の味を堪能できます( ु ›ω‹ ) ु⁾⁾♡
実際に一口食べてみると・・辛さだけを楽しむ料理ではなく、その奥にしっかりと旨みがあり、ひと口、もうひと口と自然に食べ進めたくなる味わい。
エスニックな香りを感じながらも親しみやすく、日本人にも馴染みやすい絶妙なバランス!!

気付けばスプーンが止まらなくなる、そんな中毒性のある一皿でした。
韓国ダイニング まにぽぽ
「韓国をそのまま日本に!!」そう語るオーナーのキム氏。

韓国出身のお母様から受け継いだ本場の味をベースに、韓国の家庭料理やストリートフードを提供されています。
イベント出店でも毎回大人気という韓国風フライドチキンを今回試食させていただきました。
まず驚いたのは、その大きさ!!!

しっかりボリュームがあるにも関わらず、ひと口かじるとカリッという心地よい食感とともに、ジューシーな旨みが広がります。
実際に韓国でもチキンを食べたことがありますが、「あ、この感じ!」と思わず懐かしくなる本場らしい味わい!
大人はもちろん、お子さんまで夢中になってしまいそうな一品は、普段のお食事では勿論、これからタイムアウトマーケットではスポーツ観戦やパブリックビューイングにも力を入れていく予定なので、その時のお供にもぴったりです!!!
天命
大阪・西中島の人気ラーメン店「人類みな麺類」と、酒ソムリエ・赤星慶太氏による新ブランド『天命』では、ラーメンと日本酒のペアリングという新しい楽しみ方を提案しています。

店舗責任者の長谷川氏によると、ラーメンは4種類、日本酒は9種類を用意し、それぞれのラーメンに合わせた日本酒が設計されているそうです。
人類みな麺類系列のお店は以前から大好きだったので、今回特に楽しみにしていました!!
実際にいただいたラーメンは、シンプルに見えながらも驚くほど奥深い旨みがあり、一口目から引き込まれます(๑′ᴗ‵๑)
さらに印象的だったのが[チャーシュー]。
本店の厚切りチャーシューとは異なり、あえて薄切りにすることで麺やスープとの一体感がより際立っていました。

夜には日本酒とのペアリングも楽しめるとのことで、ラーメンの一杯と日本酒の一杯・・まさに至福の“二杯”を楽しめる、大人のためのラーメン店だと感じました。
Furai Guys
大阪・関西万博の英国パビリオンのレストランにも携わったチームによる英国料理店『Furai Guys』

看板メニューのフィッシュ&チップスは、イギリス料理をベースにしながらも日本や大阪の食文化を融合させた独自のスタイルが特徴で、実際に大阪・関西万博でも提供されていたメニューが、ここタイムアウトマーケットで再び楽しめます。
フィッシュ&チップスもポテトも手作りとのことで、素材へのこだわりも感じられ、子連れ目線で言うと「どれを食べるか迷ったらここに行けば間違いない!」と直感した程!
小さなお子様でも喜んで食べてくれると思いますし、大人の方なら万博の余韻を感じながら、本格英国グルメを片手にお酒を楽しむ姿が自然と目に浮かんだお店でした。
一ヶ月限定ポップアップ(ウェスティンホテル大阪)
2026年7月から約1か月限定で登場する、ウェスティンホテル大阪のポップアップ店では、「生クリームを主役にしたシフォンケーキ」という斬新な切り口。
一般的なシフォンケーキとは異なり、3種類のクリームと異なる食感を組み合わせた贅沢な一品です。
ホテルクオリティのスイーツを気軽に楽しめる貴重な機会は、7月から一ヶ月の期間限定出店となりますので、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてくださいね!
まとめ

いかがでしたか?
さらに進化を続けるタイムアウトマーケット大阪。
今回の新店舗追加により、さらに多彩なフードカルチャーを体験できるスポットへ進化しました。
大阪を代表する名店の味はもちろん、世界各国の食文化や新しい食体験まで楽しめるのが大きな魅力!
今後はパブリックビューイングなどのイベントにも力を入れていくので、普段使い〜様々なシーンで何度も通いたくなるスポットになりそうです。(^O^)
気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね♪
タイムアウトマーケット大阪 施設概要
施設名:タイムアウトマーケット大阪
住所:大阪市北区大深町5998124-54 グラングリーン大阪 南館 B1F
営業時間:11:00~23:00(フードL.O.22:00/バーL.O.22:30)
定休日:不定休
席数:約800席
店舗数:17店舗+2バー
アクセス:JR大阪駅「うめきた地下口」すぐ


