こんにちは!ポジティブ全開^^
美味しいもの大好きな甘党の「あねら」です♪

寒い日が続いているけど、そんな日は逆に、ちょっとお出かけしたくなる。
あったかい空間と甘いものに惹かれて、気になっていた場所へ行ってきました〜!
パンケーキ&ブックス ビブリオテーク 梅田店では、2026年1月15日より奈良県明日香村のいちご農家より産地直送で届くブランドいちご『あすかルビー』を使用した期間限定フェアを開催しています。
カフェ&ブックス ビブリオテーク 梅田店

パンケーキ&ブックス ビブリオテーク 梅田店の中に入ると、なんだかホッとする感じ。
本とカフェ、アートがいいバランスで混ざり合った空間で、つい時間を忘れてのんびりしてしまいます。
気負わず過ごせる、落ち着いた空間です。

お店は梅田のE-maビル1階にあって、阪急・阪神どちらからもアクセスしやすいのがうれしいポイント。
ショッピングの途中に、ふらっと立ち寄れる立地です。
産地直送の希少いちご「あすかルビー」を味わう期間限定フェア

奈良県・明日香村より産地直送で届く、希少ないちご「あすかルビー」を主役にした期間限定フェア「“あすかルビー”いちごと焦がしブリュレのフェア」が、2026年1月15日から3月31日まで開催されています。
「あすかルビー」は、甘みと酸味のバランスがよく、果肉がやわらかくジューシーなのが特徴の奈良県生まれのブランドいちご。
果汁が多く繊細な果肉のため長距離輸送に向かず、県外にはほとんど出回らないことから、“幻の苺”とも呼ばれています。

今回のフェアでは、そんな希少ないちごを、香ばしく焦がしたクレームブリュレや生バター、ミルクティームースなど相性のよい素材と掛け合わせ、パンケーキをはじめケーキやパイなど多彩なスイーツに仕立てました。
ひと皿ごとに、あすかルビーの瑞々しさと甘酸っぱさが引き立ち、冬から春にかけての今だけの味わいを楽しめます。

生産者の想いとともに届けられる旬の「あすかルビー」いちご。
産地直送だからこそ味わえるフレッシュなおいしさを、存分に堪能できるフェアです。
“あすかルビー”いちごと焦がしブリュレのパンケーキ いちごソース 1760円

最初にいただいたのは「“あすかルビー”いちごと焦がしブリュレのパンケーキ いちごソース」。
目の前に運ばれてきた瞬間、香ばしくキャラメリゼされたブリュレの香りと、みずみずしいいちごの赤が一気に目に飛び込んできます。
表面を香ばしく焦がしたブリュレクリームは、とろ〜り濃厚。
でも重すぎず、ふわふわ・もっちりのパンケーキと合わさると、驚くほど軽やかに口の中でほどけていきます。

そこに合わさるのが、あすかルビーの甘酸っぱさ。
果汁が多くてジューシーだから、ブリュレのコクをしっかり受け止めつつ、後味はすっきり。
アーモンドチュイルのパリッとした食感もいいアクセントで、ひと口ごとにバランスの良さを感じる一皿でした。
もっと贅沢に楽しみたい人には、ボリュームアップ版もあります♡
“あすかルビー”いちごのキャラメルクレームブリュレパイ 1210円

「“あすかルビー”いちごのキャラメルクレームブリュレパイ」は、いちご×ブリュレをパイで楽しむという少し大人っぽい味わいに仕上がっています。

サクッと軽やかなパイに、ほろ苦いキャラメルブリュレといちごの甘酸っぱさ。
そこにミルキームースが加わって、全体をやさしくまとめてくれます。

甘さだけじゃなく、香ばしさや余韻まで楽しめるのでコーヒーや紅茶と合わせてゆっくり味わいたい一品です。
デザートと一緒に楽しみたい、限定紅茶

フェア限定の「ベリーのカカオハスクティー」もぜひ一緒に。
ベリーの甘酸っぱさの中に、カカオハスク由来の香ばしさがふわっと広がって、いちごデザートを引き立ててくれます。
甘いものが続いても、口の中をやさしくリセットしてくれる一杯でした。
「“あすかルビー”いちご」のおいしさを引き立てる季節限定メニュー
甘酸っぱい香りと、生バターのコクがじゅわっと満ちていく。
いちごと生バターの出会いで生まれた、まるで「ショートケーキ」のようなパンケーキ。
“あすかルビー”いちごのショートケーキパンケーキ いちご発酵バターソース

ひと口食べた瞬間に「これは好きな人多そう」と思える王道感。
ふわもちのパンケーキの間に、生バターカスタードといちごのコンフィチュールがたっぷり。
そこに軽やかなクリームが重なって、甘酸っぱさとバターのコクがじゅわっと広がります。
重たくなりすぎず、でも満足感はしっかり。
まさに“ショートケーキをパンケーキで楽しむ”感覚で、いちごの香りが最後まできれいに残る一皿でした。
いちご×ミルクティー。やさしく新しい生モンブラン

今回のフェアの中でも特に印象に残ったメニュー。
ふわっとほどける生食感のシフォンに、全粒粉サブレの香ばしさ、濃厚だけど重すぎないミルクティームース。
そこに、甘酸っぱいいちごムースが重なって、口の中で“いちごミルクティー”みたいなやさしい味わいが完成します。
紅茶の香りがしっかりあるから甘さが引き締まっていて、デザートなのにどこか落ち着いた印象。
大人っぽく楽しみたい人にもおすすめです。
何度でも食べたくなる王道いちごショート

シンプルだからこそ、いちごの質の良さがよくわかる一品。
ふわとろの生クリームは軽く、スポンジも口どけがよくて、そこにあすかルビーのジューシーさが加わることで、ひと口ごとにやさしい甘さが広がります。
まとめ

ひと皿ごとに違う表情を見せてくれるけど、どれもちゃんと「あすかルビー」が主役。
甘さに寄りすぎず、後味がきれいだから、気づいたら最後までぺろっと食べていました。
いちご好きさんにはぜひ体験してほしい、今だけのフェアです。

