やっほ〜!
阪神タイガースファンで、生粋の大阪っ子「NERU」ですd(^_^o)

大阪経済大学硬式野球部の常深颯大(つねみ・そうた)選手が、2026年10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから3位指名を受けた際の記者会見の密着取材です。
タイガースファンの私にとって、毎年楽しみにしているドラフト会議。
選手にとっても、これまで積み重ねてきた努力が実を結び、新たな野球人生が始まる大切な一日です。

今回は、指名を待つ緊張の瞬間から、指名が決まったときの喜び、ご家族との感動的な場面、そして記者会見で語られた思いまで、貴重な瞬間に立ち会わせていただきました!
さらに、阪神ファンの私からも常深選手に直接質問\( ˆoˆ )/

記者会見での発言はもちろん、フォトセッションで見せたお茶目な一面まで、写真とともにたっぷりご紹介します!
常深選手のファンの方も、タイガースファンの方も、ぜひ最後までご覧くださいねo(`ω´ )o
大阪経済大学とは?

大阪経済大学は、大阪市東淀川区にキャンパスを構える私立大学です。
1932年に創立され、経済学や経営学をはじめ、情報社会や人間科学など、幅広い分野を学ぶことができます。
学業に励みながら、スポーツの世界でも活躍する学生が在籍しています。
阪神タイガースとも縁の深い、大阪経済大学硬式野球部

1932年に創部された大阪経済大学硬式野球部は、長い歴史と伝統を持つ野球部です。
関西六大学野球連盟に所属し、リーグ優勝8回を誇ります。
阪神タイガースとのつながりも深く、2023年には津田淳哉投手がドラフト6位で指名され、プロ入りを果たしました。
また、2023年から2025年まで監督を務めた髙代延博さんは、阪神タイガースをはじめ、複数の球団でコーチを歴任。
2026年からは、阪神でのプレー経験を持つ藤谷洸介さんが助監督を務めています。
プロ野球の世界で培われた経験や技術が受け継がれていることも、同野球部の魅力のひとつです。
大阪経済大学・常深颯大選手とは?

常深颯大(つねみ・そうた)選手は、兵庫県小野市出身の左腕投手です。
明石商業高校を経て大阪経済大学に進学し、大学野球で実力を磨いてきました。
最速149キロのストレートに加え、多彩な変化球と、打者からボールの出どころが見えにくい投球フォームが持ち味です。
大学2年春には防御率0.69を記録し、新人賞にあたる「平古場賞」を受賞しました。
大学4年間で着実に成長を遂げ、2026年のプロ野球ドラフト会議では、阪神タイガースから3位指名を受けました。
これからの活躍が期待される注目の左腕です!
ちなみに、常深颯大選手の名前は「そうた」と読みます。
「颯大」の最後の文字は「太」と間違えられやすいですが、正しくは「大」です。
ぜひ覚えてくださいね!
緊張が走る指名待ち

教室に入ると、にこやかな表情を見せながらも、どこか緊張した様子の常深選手。

会場には、元監督の髙代さんの写真も置かれていました。
まるで髙代さんも一緒に指名を待っているかのようで、大阪経済大学野球部の皆さんが髙代さんを大切に思っていることが伝わってきました。

監督らと「1位は悪いけどないからな(笑)」と冗談を交えて談笑する場面もありましたが、ドラフト会議が始まると、会場の空気は一変。
指名選手が発表されるたびに驚きの声が上がり、監督らも予想外の指名に反応するなど、緊張感が漂います。
一緒にその場にいた私まで、思わず緊張してしまうほどでした。

1巡目(1位指名)
1位指名は12球団が同時に入札する方式。
複数の球団が同じ選手を指名した場合は、抽選によって交渉権を獲得する球団が決まります。
指名選手が次々と発表されるなか、常深選手も「おー!」と驚いた表情を見せる場面がありました。
監督らも「関西の選手が多いな」と話すなど、予想外の展開に驚いている様子。

抽選が終わり、1位指名の選手が決まると、話題は常深選手の指名予想へと移ります。
「サウスポーは何枚あってもいいからな」
そんな言葉も飛び交い、球団名を挙げながら真剣に予想する様子が見られました。
ついに阪神から指名!会場が喜びに包まれた瞬間

2巡目の指名が進み、いよいよ3巡目。
最初に阪神タイガースの指名選手が発表されます。

「阪神、常深 颯大!」
その名前がコールされた瞬間、常深選手は「おお!」と驚きの表情を見せました。

「うわー!」と、信じられない様子。
胸に手を当てながら監督に「まじすか?」と確認する姿からは、驚きと喜びが伝わってきました。
そして、思わずこぼれたキラキラとした純粋な笑顔。
指名を待つ間は、会場にいる全員が背筋を伸ばし、緊張した面持ちで画面を見つめていました。

これが指名の瞬間、皆さんの表情が一気に和らぎ、会場全体が安堵と喜びに包まれたように感じました。
阪神タイガースファンの私も、うれしさで思わず笑顔に!
未来のタイガース戦士が誕生した瞬間に立ち会えたことは、忘れられない思い出になりました。
ご両親との再会で涙する場面も

指名後、別室で待機していたご両親と対面する場面もありました。
常深選手は、ご両親に「ありがとう」と感謝を伝えながら、涙を見せる場面も。
これまで支えてくれたご家族への思いが伝わってくる、心温まる瞬間でした。

また、メディアの私たちにも、にっこりと優しい笑顔で対応してくださったご両親。
常深選手だけでなく、ご家族の温かい人柄も感じられました。
素敵な場面に立ち会えたことを、心からうれしく思います。
図書館で記者会見!大勢の人で賑わう

記者会見は、大阪経済大学の図書館ラーニング・コモンズで行われました。
会場にはメディア関係者や野球部の部員、大学生など、多くの人が詰めかけていました。
常深選手への注目度の高さがうかがえます。
約60分間にわたる記者会見には、次の3名が出席しました。

・体育会硬式野球部 部長 藤原忠毅さん
・監督 平川隆亮さん
・投手 常深颯大選手

普段はにこやかな常深選手ですが、入場直後は緊張した様子。
指名待ちのときも緊張感が伝わってきましたが、記者会見ではさらに緊張しているように見えました。
部長・藤原忠毅さんの挨拶

藤原部長は、会場に集まった方々への感謝を伝えるとともに、常深選手のこれまでの歩みを紹介しました。
野球の実力だけでなく、学業でも優秀な成績を収めている常深選手。
経営学部に所属し、これまで履修した64科目のうち58科目で「優」を取得。
全体の平均点は88.8点に達し、学内で30人しか選ばれない「大樟奨学金」も受給しているそうです。
まさに文武両道ですね!
藤原部長は、常深選手の長所として「たゆまぬ努力」に触れ、プロ野球の舞台でもその強みを生かして頑張ってほしいとエールを送りました。
監督・平川隆亮さんの挨拶

続いて、平川監督が挨拶。
会場に集まった方々への感謝を伝えたうえで、常深選手について「真面目な選手」と紹介しました。
そして、阪神タイガースから指名を受けたことについて、監督としてもホッとした気持ちがあると語りました。
指導者として、これまで近くで見守ってきたからこその思いが感じられました。
常深颯大選手の挨拶

最後に、常深選手が挨拶。
会場に集まった方々への感謝とともに、幼い頃からの目標だったプロ入りが決まり、ホッとしている気持ちが強いと話しました。
緊張しながらも、一生懸命に言葉を伝える姿が印象的でした。
ここからは、記者会見で語られた常深選手の言葉を、一問一答形式でご紹介します!
記者会見で聞いた!常深颯大選手への一問一答

Q. 阪神タイガースからドラフト3位指名を受けた率直な気持ちは?
A. 兵庫県という地元の球団から選んでいただき、うれしいです。甲子園で投げられることを楽しみにしています。
Q. ドラフト会議前日の昨日は、どのように過ごされましたか?
A. 特に変わったことはなく、朝はいつもどおり練習に行き、その後は散髪に行って、家でゆっくり過ごしていました。
Q. 気合を入れるための散髪ですか?
A. はい、そうです。
笑みを交えながら、リラックスした様子で答えてくれました。
Q. 朝起きてから指名されるまで、どのような気持ちで過ごしていましたか?
A. 朝はそれほどソワソワしていなかったのですが、昼頃になると「どうなるんだろう」という気持ちが出てきました。
Q. 阪神タイガースから指名された瞬間の気持ちは?
A. 率直に驚きました。こんなに早く呼んでいただけるとは思っていなかったので、球団から高く評価していただけたこともうれしかったです。優勝に貢献できるよう、腕を振って投げたいと思いました。
指名への驚きと喜び、そしてプロの世界で活躍することへの強い決意が感じられるコメントでした。
Q. 阪神タイガースには、どのようなイメージを持っていますか?
A. ファンの方々がとても熱いイメージがあります。甲子園球場がタイガースファンで埋め尽くされ、熱い声援が送られる中で、その声援も感じながら投げたいと思っています。
Q. 藤川監督には、どのようなイメージを持っていますか?
A. 地元が関西ということもあり、毎日テレビで見ていたすごい投手です。そのような方のもとで野球ができることを、とてもうれしく思います。
Q. 常深選手の一番の持ち味は何ですか?
A. 一番は、テイクバックの見づらさだと思っています。それに加えて、コントロールやベース板の強さ、変化球のキレにも自信があるので、そこが自分の強みだと思っています。
Q. プロの世界で目標としている選手はいますか?
A. 目標の選手は、もう引退されていますが、和田毅投手です。和田投手のように40歳ぐらいまで長く現役を続けられる選手、そしてファンに愛される選手になりたいと思っています。
Q. 投手として、対戦してみたい選手はいますか?
A. 柴崎さんがドラフトで指名されたので、中日で柴崎さんと対戦したいという気持ちが一番強いです。
柴崎聖人選手は、王子に所属する外野手で、大阪経済大学時代の先輩にあたります。
大学時代のつながりが、プロの舞台でどのような対戦につながるのかも楽しみですね!
Q. プロ入りは、ひとつのゴールだと考えていますか?
A. そうですね。プロに入ることがゴールではないので、やはり活躍することが一番の恩返しだと思っています。活躍した姿を報告できるように頑張りたいです。
プロ入りを新たなスタートと捉え、支えてくれた方々に活躍する姿を見せたいという思いが伝わってきました。
Q. これまで、甲子園球場に観戦に行ったことはありますか?
A. 小さい頃に一度だけ行ったことがありますが、大学に入ってからはよく行くようになりました。今年は5、6回ほど甲子園に行ったと思います。
Q. 観戦に行った試合では、阪神は勝ちましたか?
A. 一番記憶に残っているのは、栗林選手と大竹選手が投げ合った試合です。ファビアン選手がホームランを打って、売店に行っていたら、1時間半ほどでもう5回ぐらいまで進んでいて……。
思わずクスッとしてしまうエピソードも!
甲子園で観戦した経験がある常深選手が、今度はタイガースの一員としてマウンドに立つと思うと楽しみですね。
Q. 大阪経済大学に入ってよかったと思うところを教えてください。
A. 硬式野球部の指導者の方々が温かい人たちだったので、自分も頑張ることができました。あとは、仲間の存在が一番大きいと思っています。
授業などでも仲間に協力してもらうことがあり、大学の施設なども含めて、周囲の支えがあったからこそ今の自分があると思います。そういう意味でも、とても充実した4年間だったなと思っています。
指導者や仲間、大学の環境など、多くの人に支えられて歩んできた大学生活。
感謝の気持ちが伝わる回答でした。
Q. 現在の投球フォームは、ご自身で考えて身につけたものですか?
A. 昔は、大きくフォームを使わないと球が速くならないと思っていました。でも、逆に小さく使った方が球が速くなることに自分で気づきました。
それからフォームを小さくしていこうと思ったら、球が速くなった感覚がありました。
やはり一番大事なのは、自分にとって投げやすいフォームだと思っています。今のフォームは、自分が投げやすい形になった結果だと思います。
Q. それに気づいたのは、いつ頃ですか?
A. 大学3年生の春頃です。
自身の感覚を大切にしながら試行錯誤を重ね、現在の投球フォームを身につけてきたことが分かります。
Q. 地元・小野市の野球少年たちへメッセージをお願いします。
A. 小野市はとても素晴らしい場所で、野球施設もとても充実しています。僕のような選手でもプロ野球選手を目指せる環境が整っていたので、頑張ってほしいなと思います。
地元で野球に励む子どもたちにとって、常深選手のプロ入りは大きな希望になりそうですね!
タイガースファン「NERU」が聞いた2つの質問

ここからは、阪神タイガースファンの私からも、常深選手に直接質問させていただきました!
Q. 阪神タイガースに入団して、最初に話してみたい選手はいますか?
A. 高橋遥人投手とは、いつか話してみたいと思っています。やっぱりすごい選手で、自分にとっては雲の上の存在です。アドバイスなども聞いてみたいです。
高橋遥人投手への憧れが伝わってくる回答でした。
目を見て、にこやかに答えてくださる常深選手。
特に高橋投手の話をしているときは、少年のような笑顔を見せてくれたのが印象的でした!
Q.全国のタイガースファンの皆さんへメッセージをお願いします!
A. 僕は優勝するために、先発でも中継ぎでも全力で腕を振りたいと思っているので、応援よろしくお願いします。
先発でも中継ぎでも、チームの優勝のために全力を尽くすという力強いメッセージ。
これから甲子園のマウンドで、どんな投球を見せてくれるのか楽しみです!
囲み取材では趣味の話も!

記者会見後の囲み取材では、趣味についてもお話を伺うことができました。
常深選手は最近はなかなか行けていないそうですが、「釣り」が好きなのだそう。
好きな食べ物については「ラーメン」、特に「醤油」と答えてくれました。
野球の話とはまた違った、親しみやすい一面が垣間見えました\( ˆoˆ )/
思わず笑みがこぼれるフォトセッション

記者会見後には、さまざまなグッズを使ったフォトセッションも行われました。

ボールを投げる真似をしたり、髙代さんの写真と一緒に撮影したり、ご両親と記念写真を撮ったりと、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
なかでも印象的だったのが、ポーズのリクエスト。
「3、2、1、『よっしゃ!』とお願いします! 大きな声で!」

そんな無茶振りに、恥ずかしそうに小さな声で「よっしゃ……!」と応える常深選手。
何度も挑戦していましたが、照れながらも一生懸命に応える姿に、後ろで見ていた野球部員からも笑い声が上がっていました。

緊張感のある記者会見とはまた違う、常深選手のお茶目な一面を見ることができました!
おえかき応援ボードと一緒に!念願のツーショットも

実は今回、応援ボードを持参してきました!
普段、甲子園で応援するときに使っている手描きのイラスト。

そのボードを、未来のタイガース戦士である常深選手に持っていただけるなんて……!
タイガースファンの私にとって、まさに夢のような瞬間でした。

さらに、その後は私も一緒に写真を撮っていただきました!
自分が応援しているチームに入団する選手と、こうして記念写真を撮れるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです\( ˆoˆ )/
元阪神タイガースの原口さん・狩野さんも祝福!

会場には、元阪神タイガースの原口文仁さん、狩野恵輔さんも登場しました!
原口さんは以前、常深選手と取材でお会いしたことがありました。
常深選手に対して「俺の後輩になった!」とうれしそうに話す姿もあり、常深選手も思わず笑顔に。
和気あいあいとした雰囲気が、とても素敵でした。

また、狩野さんとのやり取りも印象的でした。
大阪経済大学出身の方としてトミーズ雅さんの名前が挙がる場面もあり、常深選手が「知らなかったっす」と答えると、狩野さんもにっこり。
さらに、雅さんに活躍したら何かお願いしたいことはあるか、という話題では、「めっちゃ高い焼肉!」と笑顔で答えていました。
プロの世界で活躍し、そんな夢も実現できたらいいですね♪
目標は新人王!お茶目な一面も

常深選手が掲げる目標のひとつは「新人王」。
色紙に目標を書き、カメラに向かって自信たっぷりに見せてくれました。
ところが、書き終わった色紙をよく見ると……。
なんと「新人王」の「新」の文字が、途中まで正しく書けていないことに気づかなかった様子!
途中で気づくと「漢字が違いますね」と笑いながら、新しい色紙に書き直していました。
目標を掲げる真剣な姿と、思わず笑ってしまうお茶目な姿。
常深選手のさまざまな表情を見ることができた、楽しいひとときでした!
未来のタイガース戦士 常深颯大選手の活躍に期待!

今回の取材では、ドラフト指名を待つ緊張の瞬間から、阪神タイガースから3位指名を受けた喜び、ご家族への感謝、そして記者会見で語られたプロへの決意まで、常深選手のさまざまな姿を見ることができました。
特に印象に残ったのは、指名された瞬間の驚きと喜びにあふれた表情、そしてご両親に「ありがとう」と伝えながら涙する姿です。
周囲の方々への感謝を忘れず、仲間や指導者に支えられながら努力を重ねてきたことが伝わってきました。

また、記者会見では野球に対する真剣な思いを語る一方で、フォトセッションでは照れ笑いを見せたり、憧れの選手の話題では少年のような笑顔になったりと、親しみやすい人柄も感じられました。
そして、阪神タイガースファンとして何よりうれしかったのは、常深選手が「優勝するために、先発でも中継ぎでも全力で腕を振りたい」と力強く話してくれたこと。
これからは、憧れの甲子園球場が自分の活躍の舞台になります。
大学野球で培ってきた力をプロの世界で発揮し、いつか甲子園のマウンドで躍動する姿を見られる日が楽しみです!

常深選手、阪神タイガースからのドラフト3位指名、本当におめでとうございます!
これからのご活躍を心から応援しています!
未来のタイガース戦士・常深颯大選手に、皆さんもぜひ注目してくださいね!
Instagram“@mille_ne6_baby”もチェックしてみてね!

