こんにちは♪『きりぎりす』です!
本日は張り切っています!
なぜなら、皆さんに『カカオティエゴカン』というbean to bar製法を行うチョコレート専門店をご紹介出来るからです!
bean to barは、カカオ豆から板チョコになるまでをこだわり抜くという意味の言葉です。
『カカオティエゴカン』は、チョコレートマニアなら一度は聞いたことがあるであろう「株式会社 明治」が主催するチョコレート検定の公式テキスト(2019年度版)でも紹介されていました!
私「きりぎりす」は、チョコレート検定中級取得者として、テキストに載っているお店を皆さんにご紹介できることに最高にテンションが上がっています!
もう待ちきれないので、早速ご紹介させて頂きます!
「カカオティエ ゴカン 高麗橋本店」のご紹介!
『カカオティエ ゴカン 高麗橋本店』は、各線の北浜駅を出て西の方角へに約4分歩くと、目印の白と茶色の上品なタイルに縁どられた看板が見えてきます。
早速、店内に入ろうとお店の方を見上げると、思わず息をのんでしまうようなお店の佇まい。
西洋のマダムが今にもフランスパン抱がはみ出した紙袋を抱えながら、お店から出て来そうですね~♪
マダムと扉で鉢合わせしてしまわないうちに、店内に入っていきましょう!
店内に一歩足を踏み入れると、一面に広がるチョコレートワールド!
右を見ても、左を見ても、視界にはカカオが入り込む!
これこそ、チョコレート好きの私にとっては、夢の世界!
チョコレートディズニーワールドといっても何も過言ではありません!
国際会議などの会談の会場として使われてても違和感がないほどの上品な風景に、思わず背筋が伸びます!
机の上に置かれているカカオポッドの置物です。
カカオ豆が大量に中に入っていて、いわゆるカカオの絵として描かれることが多いです!
お店のロゴにもなっていましたね~!
皆さんも店内を訪れた際には、隠れミッキーを探すがごとくカカオポッドを見つけてみてください!笑
メニューの紹介
見ているだけで心湧きたつような光景が広がっていましたが実際に注文するとなると、やはりお味の違いが気になりますよね!
こちらが味の違いが詳細に書かれているメニュー表です。
4つの種類に区分されています。
①1つのカカオ本来の味を贅沢に楽しめる単一カカオ 1粒 220円(税込み)
②チョコレートガナッシュの口どけの良さと+αの食感とフレーバーでチョコレートが織りなすハーモニーを楽しむことが出来るフォンデュ 1粒 242円(税込み)
③口に運んだ瞬間、香りが広がる五感の楽しみを追求したアロマ 1粒 220円(税込み)
④果物本来の甘みや酸味とチョコレートのドリームマッチを実現するフルーツ 1粒 220円(税込み)
フォンデュのチョコレートは、カカオポッドの形に仕上がっていて、可愛いフォルムも好印象◎
また、1つだけ真っ赤なハートでひと際人目をひく、Heartも魅力的です!
果実を使用している点では、フルーツと一緒なのですが契約農家さんから取り寄せているこだわりの苺からコンフィチュールにして、練乳とかけ合わせた一品で更にライムの香りがアクセントになっているそうです。
メニュー表の『限定農家の宇治抹茶』・『百花蜜を使用したはちみつ』・『国産グラッパ』などは、チョコレートの品質と味からのこだわりです。
チョコレートのお店の多くは、業者から加工された業務用の加工済みのチョコレートを発注して作ります。
しかし、これではカカオ豆の品質を自分たちの目で確認することなく製品にしていくことになり、カカオ豆の品質による味が左右されてしまう可能性を避けられません。
カカオ豆の状態から自分たちの手で加工をすることは、手間がかかろうとも本当に自分たちの理想の味を追求することにこだわっているからこそ成せる業なのです!
カカオ本来の味に惚れ込んで、リピートしてくださるのお客様も多くいらっしゃるのも納得です!
カカオのこだわりは、ボンボンショコラだけにとどまりません!
店内を見ていたらエクレアを発見しました!
こちらは、エクレール ショコラ 270円(税込み)です。
更によく見てみるとケーキもありました!
一見チョコレートとは無縁の色をしていますが、新商品のポップが付いているカルム 594円(税込み)は、コクのあるホワイトチョコレートをムースにしてバラの香るブリュレに、グレープフルーツのジュレやクリームで食感とフレーバーに遊び心が取り入れられた一品です。
他にもカカオからこだわった、マドレーヌやソフトクリームも堪能出来てしまうそう!
もう『カカオティエゴカン』さんは、チョコレートのサファリパークのようですね!
ボンボンショコラ
写真左手から、
フォンデュ ピーチ 242円(税込み)
フルーツ ストロベリーミルク 220円(税込み)
アロマ 柚子胡椒 220円(税込み)
フォンデュ ピーチは、桃のコンフィチュールとフランボワーズのほどよい酸味を掛け合わせたチョコレートという説明書きがありました。
チョコレートの甘みとフランボワーズの酸味がお互いを引き立てあう優しいお味で、いくらでも食べたくなる一品でした!
続いては、ハートのフォルムが可愛らしいフルーツ ストロベリーミルクは、チョコレートの光沢感に圧倒されてしまいました。
お味の方は、苺の酸味が甘い練乳に包まれて人生の幸せを1粒に詰め込んでしまったかのようなお味でした!
アロマ 柚子胡椒は、中々珍しい組み合わせで限定農家から取り寄せたという宇治抹茶の濃厚な渋みに柚子のさわやかな香りが予想以上の最高タッグでした。
1+1=2などの常識を超え、1+1=10と言っても過言でないくらいお互いの良さを引き出しています。
カカオサンド 378円(税込み)
カカオサンドは、お子様からご年配のお客様まで誰でも美味しく召し上がれるよう、カカオの風味を生かしながらも優しい味わいが特徴の一品です。
一つでボンボンショコラ2粒分のガナッシュチョコレートをサンドしているというから、驚きです!
左はパッションキャラメル、右側がレモンミントです。
パッションキャラメルは、トロピカルな風味の中で存在感をほのかに発揮するホワイトチョコレートが癖になる味です!
確かに1つで2つ分のボンボンショコラ分のチョコレートが使用されているというだけあり、1つで十二分の満足感です!
レモンミントは、爽快なレモンの後にミントのさわやかな香りがスッと抜けていき、濃厚なチョコレートが魅力的な他の商品とは一変。
そのギャップが魅力的で夏にぴったりの一品です。
パッションキャラメルとレモンミントは、今の時期しかない期間限定商品なので、要チェックです!
店内に陳列されているカカオサンドはこんな感じです!
スタンダードな味は、ハイミルク・ヘーゼルナッツ・ビター・アールグレイ・ストロベリー・抹茶でどれも378円(税込み)です!
パルファン 594円(税込み)
カカオティエゴカンのグランシェフの平(たいら)さんのおススメ商品です。
「カカオにこだわった商品がひしめき合う中での力作です」とのこと。
期待度が爆上がりしたと思いますが、いくら期待しても期待しすぎることはありません!
なぜなら、本当に美味しいからです。
「なんとお美しいお方でしょう!」と言いたくなるほど、芸術作品のような立ち振る舞いです。
パルファンは『香り』という意味のフランス語です!
口に運んだブラックベリーの甘酸っぱい香りに気分が高揚したかと思えば紅茶のブリュレ・チョコレートのシフォンもブラックベリーの後を追うように、口の中いっぱいに香りを広がります。
香りの三重奏ともいえるような香り高い風味で、おとぎの国に入り込んでしまったかのような夢の味でした♪
ケーキ自体も大きめで、中にはぎっしり詰まったふわふわ食感のクリームもあり食べ応えも抜群でした◎
まとめ
いかがでしたでしょうか?
「カカオティエ」とは、「カカオ」と「ショコラティエ」を合わせた造語で、カカオ豆からチョコレートづくりをする職人のことを意味します。
五感のもつ素材や職人の技術を生かした菓子作りをするというこだわりはそのままに、カカオ豆からこだわった本物のチョコレートです。
五感がフル活用されて楽しめる『カカオティエ ゴカン』さんに、リピートしてしまいたくなるのも納得です!
平日は夕方、土日祝は14時頃がピークになるそうなので店頭に伺う際は、平日の昼間や土日の午前中が狙い目です!
皆さんも是非、『カカオティエ ゴカン』さんに立ち寄ってみてください♪
公式オンラインで購入もできますので、こちらも要チェックです!