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江戸時代の町並みを再現「和紙人形の世界II」展が開催します!【9/25~9/30】

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江戸時代の町並みを再現した約8メートルの大作など、手作りの1点ものが350作品展示

大阪市助成事業「和紙人形の世界II」展が開催

創作家は60代〜80代のシニア層。
30年近くにわたって和紙人形の創作を手掛けてきた熟練の技から生み出される作品は、国内外で高い評価を受けています。
日本古来の「和紙」を用いて、日本の伝統を次世代に繋げ、そして世界へ広めていきたいと、本展を企画。

 

30年近くにわたり和紙人形作りをおこなっている創作集団、「愛」和紙人形~遊の会~は、大阪市助成事業として「和紙人形の世界II」展を、2019年9月25日(水)~9月30日(月)、大阪・北浜「辰野ひらのまちギャラリー」にて開催します。

60代~80代の創作家による熟練の技から生み出される和紙人形は、ここでしか出会うことのできない唯一無二のものばかり。
江戸情緒を味わいタイムスリップを体感しながら、懐かしさとあたたかさが味わえる展覧会です。

 

国内外で評価の高い和紙人形創作集団

「愛」和紙人形〜遊の会〜は、30年近くにわたって和紙人形の創作を手掛けており、これまで国内外各地での展覧会出展や芸術誌への掲載など豊富な実績を有しています。

和紙人形作りをしている創作家は高齢化が進み、継承者がいないのが実状です。
また、和紙人形そのものの認知度は決して高くはなく、顧客もシニア層中心となっています。

「愛」和紙人形~遊の会~は、創作家が60歳を超える集団です。
3名が現役で活動しながら開催する展覧会であり、本展覧会が日本の伝統を次世代に繋ぐきっかけになることを願っています。

 

作品は全て手作り、江戸時代の町並みを再現

本展覧会に出展する作品(約350点)は、和紙人形のみならず、小物や扱う物全てが和紙を使った手作りで、一点ものばかりです。

出展作品の目玉は、江戸時代の町並みを描いた作品「江戸の賑わい」です。
構想から完成までに要した期間は4年。
約8メートルの長さにおよぶ作品は圧巻です。

情緒にあふれ、そこに息遣いを感じるような江戸の町並みや暮らし、人々を再現しています。

 

老若男女、国籍問わずどなたでも、時空を超えた和のストーリーに触れ、タイムスリップ気分を体感すると共に、温もりや癒しの時間を味わうことのできる展覧会です。

 

<イベント概要>

イベント名:「和紙人形の世界II」展

日時:2019年9月25日(水)~9月30日(月)11:00~20:00

※9月28日(土)・29日(日)10:00~18:00 、9月30日(月)11:00~15:00(いずれも最終入場は閉館30分前)

場所:辰野ひらのまちギャラリー(大阪市中央区平野町1-5-7)

アクセス:地下鉄「北浜駅」徒歩5分、地下鉄「堺筋本町駅」徒歩7分、京阪「淀屋橋駅」徒歩7分

料金(当⽇券):⼤⼈700円、イベントページをご覧になった方は500円、中学⽣未満は無料

限定イベント:期間中、彩り豊かで日常使いできる「世界にひとつの和紙小物」も同時販売

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