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【阪神梅田本店】NY発「Shake Shack」×大阪発「pon pon Ja pon」がコラボデザート!【6/1】

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【シェイク シャック梅田阪神店】
NY発「Shake Shack」×大阪発「pon pon Ja pon」がコラボ!

6/1に関西初上陸!ハンバーガーレストラン「Shake Shack」で
“岩おこし”の老舗、あみだ池大黒とのコラボデザート発売!

1805年(文化2年)創業の大阪銘菓“岩おこし粟おこし”の老舗、あみだ池大黒の主力ブランド「pon pon Ja pon(ポンポンジャポン)」が、2018年6月1日(金)に関西初OPENしたニューヨーク発ハンバーガーレストラン「Shake Shack」(シェイク シャック)とコラボレーションしました。

1. NY×大阪のコラボ!梅田阪神店限定のデザート「Tsu-Ten Shack(ツウテンシャック)」

シェイク シャックでは、新しい地域の1号店にて各地域の銘菓とコラボしたコンクリート(濃厚でフレッシュなフローズンカスタードとトッピングをミックスしたオリジナルアイス)を販売しています。
今回の関西初進出であるシェイク シャック梅田阪神店でも、大阪銘菓とのコラボ商品を販売するにあたり、お声掛けいただいたのが、あみだ池大黒の手掛ける大阪土産の定番「pon pon Ja pon」でした。
そこで誕生したのが、「Tsu-Ten Shack(ツウテンシャック)」。
「pon pon Ja pon」の中でも人気の味「ほんわかメープルシロップ」を、「コンクリート」にトッピング。
サクサクとしたライスクリスピーの食感と、メープルの優しい甘さが、クリーミーなフローズンカスタードにマッチします。

シェイク シャック 梅田阪神店
大阪市北区梅田1-13-13 阪神梅田本店1F
JR大阪駅 徒歩3分、阪神「梅田駅」 徒歩1分
06-6147-8340
10:00~22:00(L.O. 21:30)
公式HP

2. 「pon pon Ja pon」おこしの進化はこの商品からスタート!

「pon pon Ja pon」は、四角くて堅い「おこし」のイメージを覆した、丸いひと口サイズの新感覚おこしで、2011年に登場して以来、ロングセラーのブランドです。

お米のパフと和洋様々なフレーバーを掛け合わせ、素材本来の味を活かしながらも、新たな食感や風味を生み出しました。
口当たりの良いサクッとした食感を実現するために必要だったのが、おこし作りの伝統技術です。
カラフルでかわいらしい、“紙風船”のようなパッケージも人気の秘訣。

そんな「pon pon Ja pon」の他のフレーバーが気になった、そんな方はシェイク シャック 梅田阪神店と同じ建物内にある「pon pon Ja pon 阪神梅田本店」にて、お買い求めいただけます。また、昔ながらのレトロ感あふれる、「岩おこし・粟おこし」も販売しております。

pon pon Ja pon 阪神梅田本店
大阪市北区梅田1-13-13 B1F
JR大阪駅 徒歩3分、阪神「梅田駅」 徒歩1分
06-6345-1201
日~火 10:00~20:00、水~土 10:00~21:00
【pon pon Ja pon】 【あみだ池大黒】

あみだ池大黒について

あみだ池大黒は江戸時代半ばの1805年(文化2年)に創業。天下の台所とよばれていた大阪で、「おこし」の製造・販売から事業を開始しました。

もともと「粟おこし」は、粟やひえで作られていたのですが、当時の大阪は良質なお米や砂糖が集まってくる場所であることに目をつけ、お米を粟状にしておこしを作るというアイデアで、お米を使った粟おこしとして売り出されました。
そして、水路工事が盛んであった大阪は、掘ると岩がごろごろ出てくることから、大阪人のシャレも相まって、「大阪の掘りおこし、岩おこし」ということで、岩おこしが売り出され、岩おこし・粟おこしは大阪銘菓として広まって行きました。
おこしは昔から「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」縁起もんとしても人気です。

創業から213年、伝統の「おこし」を守り続けることももちろん大切ですが、歴史にあぐらをかくことなく、おこしのイメージにとらわれることなく和・洋融合の創作菓子を開発するなど、新しい挑戦を続けています。

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